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ポーカーと麻雀の違いは?(オンラインポーカーを含む)

 

ポーカーは麻雀や囲碁・将棋と同じく、脳に汗をかく必要のある「スキルゲーム」に属しています。そのため、他のカジノゲームと違って「ギャンブル」ではありません。

 

また、ポーカーと麻雀はカードや牌を配るシステムがあるので、実力以外にも「」の良さが勝敗を大きく左右する側面があり、その点は同種のスキルゲームに分類できると思います。

 

ただ、ポーカーと麻雀には下記の3点で大きく異なる性質があります。

 

 

1.勝負判定

麻雀が勝負の判定に「点棒」を使用するのに対して、ポーカーでは「チップ」を使います。

 

両ゲームともこれらをどれだけ獲得できるかを競うゲームなので、実は1ゲームごとに勝つことを目的にはしていません。たとえば、10回ゲームをして9回負けていたとしても、残りの1回で負けた分以上の点棒なりチップなりを獲得すればトータルで勝ったことになるわけです。

 

 

しかし麻雀とポーカーで異なる点は、麻雀は「役」によって獲得点数が変わってきますが、ポーカーには役の点数制度はなく、役の強さの違いしかないことです。たとえば、「ストレートフラッシュ」よりも「ロイヤルフラッシュ」の方が強いといった感じです。

 

 

2.ゲーム降板

ポーカーと麻雀の決定的な違いは、ポーカーはゲームの途中で辞退・退出できるのに対して、麻雀は勝ち目がないと分かっているゲームでもゲーム終了まで戦い続けなければならないことです。

 

そのため、ポーカーでは「フォールド」してゲーム降板すればそれ以上お金がかかることはありませんが、麻雀では支払いのリスクから逃れることができません。

 

 

また、たとえばポーカーで「ロイヤルフラッシュ」の最強役を作れたとしても、相手プレイヤーがゲームを降板したら、最終的に少量のチップしか獲得できません。そのため、麻雀とは異なり「役の強弱」より「対人競技性」が強いといえます。

 

 

3.稼ぐ金額が大きく違う

ポーカーと麻雀は、頭を使って相手の手札を読んだり、ブラフ(ハッタリ)を利用して相手をゲーム降板させたりと共通する部分がたくさんありますが、ことネット上のオンラインポーカーとオンライン麻雀を比較すると、じつは稼げる賞金額が大きく異なっています

 

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例えば、月100万円をオンラインゲームで稼ぎたいという場合、オンラインポーカーではミドルレートのような1度のゲームで数万円が動く卓でプレイして、そのレベルで勝てるプレイヤーになれば月100万円くらいは簡単に稼ぐことが可能です。

 

しかし、オンライン麻雀(DORA麻雀)の場合はそのような1回で何万円も動くような卓はないし、いくら賭博可能な海外サービスとはいえ、違法レートで打てるような場がなければ稼ぐことができません。

 

 

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